上田市で筋肉についてお悩みの方へ

なぜ筋肉がつくのか?

筋肉に必要なもの?

筋肉トレーニングをすると筋肉がつきます。当たり前のようで不思議な事です。なぜ、筋肉トレーニングをすると筋肉がつくのかご説明します。まず、人間には「治癒力」というものがあります。この治癒力が筋肉をつけることにとっても大切です。筋肉トレーニングをすることで筋肉の繊維「筋繊維」が傷つきます。そこで、人間の持っている治癒力が働きます。この負荷の動作をすると筋繊維が損傷を受けるからそれ以上の筋肉をつけて守ろうとします。それが筋肉を大きくすることができる理由です。

超回復が大切?

先ほどお話しした治癒力を最大限の力を発揮することを「超回復」といいます。超回復のことは、厚生労働省のホームページでも確認できるような大切な事です。厚生労働省のホームページはこちら

この超回復を理解することが筋肉をつけていくうえで大事なポイントです。

超回復は時間がかかる?

人間が筋肉トレーニングをして超回復するには時間がかかります。筋肉の部位によって超回復のスピードが変わります。

筋肉の超回復がはやい部位「腹筋」「前腕」「ふくらはぎ」この3つが超回復が早い筋肉部位です。逆に、筋肉の超回復が遅い部位は「背筋」「大腿」で72時間かかると言われています。その他の筋肉は基本的には超回復するまで48時間と言われています。

筋肉にも種類がある?

骨格筋には、FG筋・FO筋・SO筋の3つがあります。(詳しい骨格筋についてはこちら

(「FG筋」「速筋」「筋繊維TYPE2b」)・筋肉細胞内に溜めてあるグリコーゲンをエネルギーとして動く瞬発筋で、よく筋肥大するため筋トレでメインで鍛えていく筋肉です。

(「FO筋」「速筋」「筋繊維TYPE2a」)・呼吸によって筋肉細胞内に取り込まれる酸素をエネルギーとして動く瞬発筋で、比較的よく筋肥大するため筋トレで鍛えていくもう一つの筋肉です。

(「SO筋」「遅筋」「筋繊維TYPE1」)・呼吸によって筋肉細胞内に取り込まれる酸素をエネルギーとして動く持久筋で、鍛えると筋密度は上がりますが筋肥大はしません。筋肉を太くせずにダイエットする時に鍛えていく筋肉です。

各筋肉の付け方はこちら

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